脳活動を計測する装置fNIRS(島津製作所)を試用させてもらいました。頭皮に電線をたくさんつけてもらっているところです。深さ2cmまで測定し、皮質の活動をモニターできます。fMRIにくらべれば、身体の自由はかなり効くのが利点でしょう。経済的意思決定のプロセスを脳活動の面から説明していこうという神経経済学。私の専門は実験経済学なので、神経経済学的な実験もこれからしていきたいです。

カタログに掲載された人物写真は、日立(女22回、男1回)、SANYO(女17回、男2回)、東芝(女12回、男0回)、SHARP(女1回、男0回)、となっています。
マンハイム大学のワークショップで出会った友人が学会発表で東京に来ました。とても陽気でいい人で一緒にいて楽しい人です。いろいろと東京観光をしました。上野駅周辺を歩いてみたときの図。ふだん行かない場所は地図が必要ですね。
東京大学も「くるみん」を取得したんですね!「くるみんマーク」を取得するのは、男女ともに働きやすい職場だということをアピールし、良い人材を引き付けるためでしょう。イメージアップのために、一橋大学も「くるみんマーク」を取得したらいかがでしょうか。
フジテレビ『新報道2001』にてコメントさせていただきました。低価格ネットブック(小型の携帯PC)の分野で大活躍のアスースという台湾のPCメーカーについて。「バンザイ残業で世界一」だそうで、社屋には大食堂からフィットネスジム・プールなどまでが完備され、そこで社員は残業をいとわず、ものすごい早さで商品開発を進めているとのこと。
先日は息子の誕生日。まずは1年目をクリア。ケーキを買ってきてお祝い。とにかくうれしかった。こんなにうれしいことはないでしょう。
母校から講演に呼ばれました。如水会(じょすいかい:一橋大学同窓会)の寄付講座で『男女共同参画時代のキャリアデザイン』です。私は「仕事・育児・パートナー選び」という題目でいろいろと話しました。
4月から早稲田大学の政治経済学部で「実験経済学」を週1回教えさせていただいてます。今年度から開講の新しい科目ということもあってか、定員数を超える履修申込があったようです。みなさんのご期待にそえるように刺激のある講義をしたいと思います。
「生協で筍を注文したよ」と妻がいうので、ネットでレシピを参考にしながら、たけのこご飯と土佐煮を作ってみました。筍は手に乗せるとずいぶん大きくて、うちの子が抱きしめても余るぐらいかな。ただ、皮をとると意外に小さい。油揚げと一緒に煮て、炊飯器にセット。
また新報道2001に出させてもらいました。番組冒頭での追加経済対策について3つのポイントがあって、というところ。「ターゲット・タイミング・安心の提供」が大事ですとか言っています。いかにもな"エコノミスト"ですねー。
1時間ほど後にまた登場です。値下げ競争が続く外食産業で、値下げをせずに売上を伸ばしつづけている餃子の王将を紹介するニュースに解説コメント。各店舗が独自メニューを手掛けるという飲食チェーンにしては珍しい方式について「最大の狙いは、客ではなく従業員のほうだと行動経済学者の竹内さんは話す」と。王将のやりかたは、製造業で取り入れられていた「セル生産方式」に近いんじゃないかといいました。すばやいメニューの改善(多品種化)や従業員モラル向上をねらったセル生産方式が外食産業にもやってきたんでしょうか。
フジテレビの『新報道2001』に出ました。オフィスに電話があり、高速道路料金が1000円になったというニュースについて、"行動経済学の観点から"コメントをもとめられました。(GQ10月号を見てくださったようですね。GQさんどうもありがとうございます!)
右の画像は、「無料!」にしてしまえば、値下げ分以上のもっと大きな効果が狙えたかもしれませんね、と言っている部分です。テレビの長さ(1フレーズ数秒、テロップに収まる長さ)で区切って要点を話すのって、慣れるまでに時間がかかりますね。うーん、と考えるポーズなどをうまく撮ってくれました。おもしろかったです。
経済セミナー4・5月号に「東京都の学校選択制度」を寄稿しました(85~88頁)。学校選択制度の実施状況・利用率を調べ、どういった抽選制度をとっているかを東京都23区の例でまとめました。
健康保険組合から『月刊 赤ちゃんとママ』という情報誌が送られてきます。0歳児を育てる親に役立つことが書かれていて参考になります。
ホームレスの人についての一番古い記憶は、たしか「ドラゴン・クエストⅢ」を買うために早朝の新宿地下街を通った時のものです。中学1年だった私は、家を持たない人の暮らしぶりの過酷さに驚きました。